指導員の浦山です。
2025年5月18日応用クラス2の振り子時計を担当しています。
試作機の動作確認中です。
振り子の重りを磁石にして振り子の長さを変えれるようにしてみました。
うまく1秒が測れるか挑戦してみましょう。
発見と発明
振り子の原理は、1583年にガリレオがビサの大聖堂のランプのゆれを見て
大きくゆれても小さくゆれても往復する時間が同じことを発見。
そのころ日本では前年の1582年に本能寺の変が起きています。
振り子時計の発明はクリスチャン・ホイヘンス(土星の環を発見した人)で1656年のことです。
そのころ日本では第4代将軍の徳川家綱の時代です。
なんと! 法則の発見から振り子時計の発明までに73年もかかっているのですね。


